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平成21年9月定例会
平成21年9月11日、定例会にて一般質問に立ち、3項目12の質問をしました。
その時の質疑応答の内容を抜粋・要約してご報告いたします。
一般質問
明石市プレミアム付商品券の利用状況と今後
質問 三好宏
 プレミアム付商品券は本年5月25日に商工会議所と商店街連合会の協力のもと市内950以上の事業所が参加し、市内8ヵ所の商店街などで販売され、6月22日には5万セット、発行総額5億円、流通ベースでは5億5千万円を完売しました。これは、総額5億円のうち行政が10%の5千万円を補助するだけで地域経済に対して必ず経済効果として表れる有効な対策のひとつだと考えます。10月31日を使用期限とするこの商品券の現在の使用状況について、また、国の一次補正予算に創設された「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を財源として当市でも補正予算が組まれ、7千万円の予算計上をしているプレミアム商品券第二弾についてお聞かせ下さい。
答弁・平山産業振興部長
 商品券の利用期間約5ヵ月のうち残り2ヵ月の現在の使用率は85・1%。また、参加店のうち全国展開している大型スーパー等市内8店舗での使用状況は8月末現在で約25・8%です。発行委員会と市とが協議を重ね、連携を密にして役割分担をしながら短い準備期間の中で推進したこの事業の第一弾は概ね順調に進められているものと考えております。
 第二弾も、第一弾で培ったノウハウを有効に活用し、改善すべきところはして実施してまいりたいと存じます。第二弾の補助は第一弾同様5千万円で残額は事務費でございます。開催は11月以降の冬のボーナスシーズン、年末年始の商戦にご利用頂ける時期で実施してまいりたい。規模は、第一弾同様5億5千万円で、商品券のPR面や販売所での安全面など第一弾で苦労された点など検証しながら今後、発行委員会のメンバーと協議を重ね、市内での個人消費を喚起し、市内商業、地域経済の活性化により、有効に活用されるよう実施してまいります。
一般質問
AED(自動体外式除細動器)の設置状況と今後
質問 三好宏
 自動体外式除細動器「AED」は今や行政だけではなくJR各駅や大型スーパー、スポーツクラブ、民間企業等にも設置され、地域の「安全・安心」への意識の高まりが顕著に表れているように思います。しかし、AEDを使える人はしっかりと育っているのでしょうか。また、設置箇所に関して行政ではどこまで把握ができているのか。さらに、設置場所を盛り込んだ地図の作成の検討や夜間の対応など今後についてお聞かせ下さい。
答弁・中島消防長
 本市消防本部では平成17年10月よりAEDの使用方法についての講習を実施。平成21年8月末現在のAEDを用いた市民救命士講習受講者数は1万2748人。今後は、毎年約3千人の市民救命士を養成し、指導員の養成も併せて行うなど人材の育成に努めてまいります。
 AEDの市内の設置状況は、平成21年4月1日現在、市関連施設91ヵ所に計106台、その他民間企業等では約87ヵ所に合計118台が設置されております。
 事前に設置場所がわかっておりますと、より安心ですので、どのような方法があるのか検討してまいりたいと考えております。また、夜間におきましては、深夜営業をしている店舗に設置して頂きますと24時間使用可能となりますが、設置費用や保安面からの問題も生じてまいります。加えて、消防法に定められている消火器の設置義務と同様にすることは現状では困難ですが、設置普及について啓発していきたいと考えております。
一般質問
明石市制90周年事業の進捗状況と今後
質問 三好宏
 大正8年に明石市制が施行されて90周年の今年度、これから開催される周年事業がより素晴らしいものになることを願って質問をいたします。まず、記念事業開催の目的と100周年をどのように見据えて進めているのか。次に、90周年記念事業の冠付けをして行われた事業の成果、そして、今後開催予定の各事業の進捗状況と11月1日開催予定の記念式典のコンセプトについてお聞かせ下さい。
答弁・和田政策部長
先人たちの努力により今日の明石市が形成され、90周年を迎える節目の年にあたり、市民一人ひとりが郷土愛を育み、まちに愛着と誇りが感じられるような事業を展開していきたいと考えております。「日本プラネタリウム協議会全国大会」や「市民まつり」を明石市市制90周年の冠事業と位置づけることにより、広く市民の皆様に本年が市制施行90周年のお知らせをすることができたと考えております。
9月以降は、佐渡裕氏による兵庫県芸術文化センター管弦楽団演奏会、第12回明石薪能など様々な事業が予定されております。さらに6月議会でご承認頂いた補正予算による「明石元気アップ事業」を記念事業と位置づけ、イベント等を順次実施してまいります。
11月8日に予定されている「NHKのど自慢」公開放送については、9月2日の観覧申込開始日より3日間で約1400件の申込みがありました。11月15日予定の「ドリームベースボール」は地元少年を対象にした野球教室、プロ野球名球会等によるチームと地元チームとの対抗試合が主な内容で、10月初旬から入場整理券を市内各所で配布する予定です。これら今後実施する記念事業についてはパンフレットを作成し、市民の皆様に配布する予定でございます。
90周年記念事業のコンセプトでございますが、節目の年にふさわしいものにしたいと考えております。豊かな自然や悠久の歴史、伝統文化といった明石の財産を守り、築き上げてきた先人の歩みに思いを馳せるとともに現在、市政にご協力頂いている方々のご功績を讃えることにより、これからの明石のまちの発展を願う気持ちをひとつにする良い機会です。各行事がふるさと明石への愛着と誇りを一層深め、市民の皆様と10年後の100周年、さらに20年後、30年後の未来に輝く明石を共に創るという強い決意を込めた日にしたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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